Q1:ヤン車に乗っていると警察に止められやすい(職務質問の対象になる)のは本当ですか?
A1:事実です。警察庁の運用基準において、極端なローダウン、濃いスモークフィルム、社外マフラー装着車両は「不正改造の疑い」および「自動車盗難・薬物等の警戒対象」として職務質問の優先順位が高くなります。特に夜間の幹線道路や検問所では、保安基準適合の確認も含めて停止を求められる確率がノーマル車に比べて跳ね上がります。
Q2:中古の型落ち高級セダンを格安で購入してヤン車仕様にするのはコスパが良いですか?
A2:購入初期費用は安く済みますが、維持費の観点では決してコスパは良くありません。排気量の大きい旧型車は自動車税が重く(初度登録から13年超で15%重課)、大径タイヤの交換費用やエアサスの故障、燃費の悪さなどで年間維持費が跳ね上がります。結果として車検を通せずに手放すオーナーが後を絶ちません。
Q3:一般車とヤン車の見分け方で、最も分かりやすい内装の特徴は何ですか?
A3:ダッシュボードの上に置かれた白いファー(モケットマット)、ルームミラーから吊り下げられた大きなタッセル(房)や芳香剤(ホワイトムスク系)、全面を覆うギャザー入りの白いシートカバーなどが古典的かつ典型的な特徴です。近年では青や紫のアンビエントLEDライトを足回りやドアトリムに追加するスタイルも目立ちます。