あ〜ちゃんのスタイル遍歴を振り返ると、彼女がどれほどの努力を重ねて現在のプロポーションに到達したのかがより鮮明になります。
2000年代後半のブレイク初期から2010年代にかけて、あ〜ちゃんはPerfumeの3人の中で最も「健康的で親しみやすい女性らしいフォルム」をしていました。しかし関係者の証言や本人の過去の述懐によると、元々むくみやすく太りやすい体質であり、常に体型管理にコンプレックスを抱えていたといいます。グループのトレードマークであるタイトな衣装やミニスカートを美しく着こなすため、常に人一倍の努力を重ねていました。
そして30代を迎え、代謝が低下しやすい年齢に差し掛かった段階で一念発起。従来の対症療法的なダイエットから脱却し、根本的な姿勢改善と筋力強化を軸とした本格的な肉体改造へと舵を切りました。その結果、20代の頃よりもさらに引き締まった「中学時代の体重」を取り戻し、30代後半に向かう現在もその無駄のない洗練されたスタイルをキープし続けています。