Q1:入学時点で英語の先取り学習をしていないと授業についていけませんか?
A1:全く問題ありません。中1のスタート段階ではアルファベットの書き方やフォニックスから丁寧に指導します。帰国生や英語経験者向けのハイレベルなクラス分け・取り出し授業を行う一方で、初学者でも着実に力を伸ばせる段階的カリキュラムが構築されています。
Q2:系列の女子聖学院短期大学が閉学したことで、進路や学校運営に影響はありますか?
A2:影響はありません。同校の進路指導は外部の難関4年制大学への直接進学へ完全にシフトしており、現在の指定校推薦枠や合格実績の厚みを見ても、系列短大に依存しない独立した中高一貫進学校としての地位を確立しています。
Q3:キリスト教の行事や寄付金で、家庭への経済的負担が重くなることはありますか?
A3:寄付金は任意であり、一口10万円程度で強制ではありません。また、学費減免制度や特待生制度、東京都の授業料実質無償化制度を活用することで、一般的な私立中高と同等またはそれ以下の実質負担で通学している家庭も多く存在します。
Q4:いじめへの対応や生徒間のトラブルに対するフォローはどうなっていますか?
A4:専任のスクールカウンセラーが常駐しているほか、学年担任団やチャプレン(学校牧師)が日常的に生徒の変化に目を配っています。トラブルが生じた際も一方を断罪するのではなく、双方の思いを丁寧に聞き取り修復を図る指導方針が徹底されています。