Q1:ラディッツは超サイヤ人1(金髪立ち上がり)にはなれないのですか?
A1:公式ゲーム『スーパードラゴンボールヒーローズ』では超サイヤ人3の形態がいきなり大々的にフィーチャーされましたが、他の派生メディアや演出上、超サイヤ人1状態のビジュアルや構想自体が存在しないわけではありません。ただし、トレードマークである長髪を最もダイナミックに強調できる形態として、公式は「超サイヤ人3」のビジュアルを最優先で世に送り出しました。
Q2:ラディッツが超サイヤ人になったのはアニメ本編や映画でも観られますか?
A2:テレビアニメ『ドラゴンボールZ』『ドラゴンボール改』および劇場版の正史映像の中では変身していません。あくまでアーケードゲーム『スーパードラゴンボールヒーローズ』のプロモーションアニメやゲーム内3D演出、カードイラストなどでの限定的な登場となります。
Q3:もし原作のラディッツが生き残っていたら、超サイヤ人に覚醒できたでしょうか?
A3:ベジータのように地球に定住し、心境の変化によって「穏やかな精神」を獲得し、重力修行などで基礎戦闘力を数百万規模まで引き上げることができれば、サイヤ人の血統上、覚醒できる可能性は十分にありました。父であるバーダックや実弟の悟空が高い潜在能力を秘めていたことを鑑みれば、素質そのものは決してゼロではなかったと考えられます。