酵素玄米がなぜこれほどまでに熱烈な支持を集めるのか、その理由は発芽酵素玄米の効果と評判の裏にある科学的な変化にあります。
基本となる酵素玄米の作り方と保温日数の流れは極めてシンプルです。玄米に小豆(玄米に対して約8〜10%)と天然塩(微量のミネラル補給と浸透圧の調整)を加え、専用機で炊飯した後、1日1回天地を返すように全体をかき混ぜながら保温を続けます。
玄米を浸水・発芽させることで、抑制物質であるアブシシン酸が無毒化され、神経伝達物質であるGABA(γ-アミノ酪酸)が白米の約10倍以上に増加します。さらに小豆に含まれるポリフェノールや食物繊維、サポニンが米全体に行き渡り、「便通のリズムが整った」「白米よりも腹持ちが良く間食が減った」という愛用者の実感へとつながっています。