Q1:中村雅俊の最大のヒット曲・売り上げ第1位は何ですか?
A1:1974年にリリースされたデビュー曲『ふれあい』です。日本テレビ系ドラマ『われら青春!』の挿入歌として大ヒットし、オリコンチャートで10週連続1位を記録、公称150万枚(オリコン集計約126万枚)を超えるミリオンセラーを達成しました。
Q2:『恋人も濡れる街角』の作詞・作曲を桑田佳祐が手がけた理由は?
A2:30代を迎えた中村雅俊が、それまでの「熱血・青春」というパブリックイメージから「大人の洗練された男性シンガー」への脱皮を図る中で、当時気鋭のヒットメーカーだったサザンオールスターズの桑田佳祐にオファーを出したことがきっかけです。桑田の都会的で官能的な詞曲と中村の艶やかな歌唱が見事に融合し、大ヒットを記録しました。
Q3:中村雅俊のコンサートは現在(2026年)も開催されていますか?
A3:はい、現在も精力的に開催されています。デビューした1974年以来、50年以上にわたり毎年欠かさず全国ツアーを行っており、通算公演数は1,500回を超えています。現在はホールツアーに加え、ジャズクラブ規模のアコースティックライブやオーケストラ共演など、多彩な形態で生演奏を届け続けています。