Q1:ブリーチをしている髪でもストレートパーマはかけられますか?
A1:髪のダメージレベルによりますが、通常のアルカリ性薬剤を使用したストレートパーマは断毛のリスクが高いため断られるケースがあります。ブリーチ毛の広がりを抑えたい場合は、弱酸性の薬剤を用いる酸性ストレートや、髪質改善トリートメントを提案されるのが一般的です。自己判断せず美容師に相談してください。
Q2:ストレートパーマをかけた後にヘアアイロンで巻くことはできますか?
A2:髪の状態が安定する施術後2〜3日を空ければ、コテやアイロンで巻いても問題ありません。縮毛矯正よりも髪の柔軟性が残っているため、カールのつきやすさやキープ力も良好です。ただし、熱ダメージを防ぐために140〜160℃前後の温度設定を心がけましょう。
Q3:縮毛矯正をかけている髪にストレートパーマを重ねることは可能ですか?
A3:すでに縮毛矯正がかかっている部分にストレートパーマを重ねるメリットはほとんどありません。縮毛矯正毛のストレート感を緩めたりパーマ風に戻したりすることはストレートパーマでは難しいため、伸びてきた根元のみにアプローチするか、別のケアメニューを検討するのが賢明です。