Q1:小さい爪切りで足の親指など硬い爪を切っても壊れませんか?
A1:貝印や匠の技など、信頼性の高い金物メーカーの製品であれば、高硬度ステンレス鋼や亜鉛合金テコが使用されているため、親指の爪を切っても破損する心配は基本的にありません。ただし、爪が極端に厚い場合は入浴後の爪が柔らかくなったタイミングで切るか、足専用ニッパーの併用をおすすめします。
Q2:キーホルダー型の爪切りは飛行機の機内へ持ち込めますか?
A2:国土交通省の現行基準において、一般的な爪切りは「凶器に該当しない身の回り品」として国内線・国際線ともに機内持ち込みが認められています。ただし、折りたたみ式ナイフやハサミと一体になったマルチツール型の場合、刃物規定に抵触して保安検査場で没収されるリスクがあるため、単体の爪切り型を選ぶのが確実です。
Q3:小さい爪切りを使った正しい深爪防止の切り方はありますか?
A3:爪の先端の白い部分を1ミリ程度残し、中央からではなく「両端から少しずつ」一直線状に切り進めるのが基本です。最後に角を落としすぎないよう軽く整える「スクエアオフ」を意識することで、巻き爪や皮膚への食い込みを効果的に予防できます。