富士山の高さの覚え方決定版!3776Mを一瞬で暗記する語呂合わせと測量の歴史

富士山の高さの覚え方決定版!3776Mを一瞬で暗記する語呂合わせと測量の歴史

富士山の高さの覚え方決定版!3776Mを一瞬で暗記する語呂合わせと測量の歴史に関する主要なデータを詳しく解説いたします。

中学入試の地理分野や大人の雑学クイズでは、日本一の富士山だけでなく、「日本で2番目に高い山」「3番目に高い山」とセットで出題されるケースが非常に多く見られます。ここで日本の標高トップ5のデータを整理し、比較してみましょう。

順位 / 山名所在地・山脈公式標高受験・雑学のポイント&覚え方第1位:富士山山梨県・静岡県3,776m「みななろう(3776)富士山」。独立峰であり日本最高峰。第2位:北岳山梨県(南アルプス)3,193m「最高(31)の草(93)咲く北岳」。南アルプスの盟主。第3位:奥穂高岳長野県・岐阜県(北アルプス)3,190m北岳とわずか3m差。「最高(31)をくれ(90)奥穂高」。第3位タイ:間ノ岳山梨県・静岡県(南アルプス)3,190m2014年の国土地理院改訂で3189mから1m引き上げられ単独4位から同率3位へ。第5位:槍ヶ岳長野県・岐阜県(北アルプス)3,180m尖った山容(マッターホルン型)で有名。「最高(31)の槍をパッ(80)と突く」。

上記の通り、日本の第2位から第5位の山はいずれも3180m〜3193mの極めて狭い範囲に密集しています。それに対して富士山は3776mと、2位の北岳を580m以上も引き離して圧倒的な高さを誇っている点が際立ちます。

小林 直樹
著者

小林 直樹

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。