波乱万丈という言葉すら生ぬるいレオン・S・ケネディ 年齢 経歴を振り返ると、彼が背負わされた運命の過酷さに圧倒されます。公式設定におけるレオンの生年月日は1977年生まれ。シリーズの主要な舞台における年齢の推移は以下の通りです。
【レオンの歩みと時系列・年齢】
・1998年(21歳):『バイオハザード2』『RE:2』。ラクーンシティ警察(R.P.D.)配属初日に街が壊滅。地獄の生還を果たす。
・2004年(27歳):『バイオハザード4』『RE:4』。合衆国政府のエージェントとして大統領令嬢アシュリーを救出。
・2005年(28歳):CG映画『バイオハザード ディジェネレーション』。空港でのバイオテロを鎮圧。
・2011年(34歳):CG映画『バイオハザード ダムネーション』。東スラブ共和国の内乱とB.O.W.の実戦投入を単独潜入調査。
・2013年(36歳):『バイオハザード6』。旧友であるトールズ大統領のゾンビ化という悲劇に直面しながら世界規模のテロを阻止。
・2014年(37歳):CG映画『バイオハザード ヴェンデッタ』。クリスやレベッカと共闘。
・2015年(38歳):CG映画『バイオハザード デスアイランド』。アルカトラズ島でのバイオハザードに歴代主要メンバーと集結。
新米警官としての赴任初日に街が壊滅するという前代未聞の災難から始まり、合衆国政府から能力を高く買われ、半ば強制的にエージェントへと引き抜かれたレオン。数多の裏切りと喪失を経験しながらも、彼は民間人を救うという原初の誓いを胸に、孤独な戦いに身を投じ続けてきました。