ファンが最も懸念しているのは、店舗に預けたままになっている貯玉や貯メダルの行方だ。突然の店舗休止に伴い、「今まで貯めたメダルは無効になるのか」という不安の声がSNS上でも爆発的に広がっている。しかし、結論から言えば冷静な対応が必要であり、救済の仕組みは用意されている。
万が一、店舗での直接交換精算が終了していた場合でも、一般社団法人貯玉補償協会による補償制度が適用される仕組みになっている。会員カードを所持している遊技客は、協会が定める所定の手続きに従うことで、カタログ商品等への交換補償を受けられる可能性が高い。諦めてカードを破棄せず、公式発表や第三者機関の受付窓口情報を確実に確認することが重要だ。