ネット検索で混同されがちなのが、表参道や池袋にある大型の「Echika(エチカ)」と、銀座や東京駅にある「Echika fit(エチカフィット)」の違いです。
開発元であるメトロプロパティーズのブランド定義において、通常のEchikaが「街の魅力やライフスタイルを凝縮した大型商業空間」であるのに対し、Echika fitは「駅スペースや利用動線に合わせて、必要な機能だけをスマートにフィットさせた中小型業態」と位置づけられています。
また、最大の盲点として挙げられるのが「改札内(エキナカ)ではなく、改札外コンコースに位置している」という点です。切符やSuicaで改札内に入場することなく利用できるため、地上から地下街への通り抜け時や、銀座〜有楽町間の移動途中に立ち寄る際も入場券不要で自由に利用できます。この仕様を把握しておくことで、待ち合わせや急な買い物での失敗を防ぐことができます。