ふたりの関係を語る上で欠かせないのが、2005年に放送されたTBS系ドラマ『花より男子』での共演です。道明寺司と牧野つくしという、反発し合いながらも強く惹かれ合う主人公カップルを演じたことで、視聴者の間ではドラマの枠を超えた「お似合いのふたり」として絶大な支持を獲得しました。これが、ファンから「真央潤」と呼ばれる熱狂的なカルチャーの馴れ初めの経緯となりました。
ドラマの続編や映画『花より男子F(ファイナル)』の撮影を経て、ふたりの親交は急速に深まりました。2010年代に入ると、週刊誌各社による熱愛報道のスクープが相次ぐようになります。なかでも決定的と目されたのが、共演者である小栗旬と山田優のハワイ挙式への同伴出席報道や、都内高級焼肉店での時間差利用による個室密会スクープでした。
さらにファンの視線を釘付けにしたのが、真央潤のお揃いペアリング疑惑です。ブシュロンやクロムハーツなどの特定のリングやブレスレットを双方が別々のテレビ番組や雑誌取材で着用していたことから、ネット上では「交際の決定的な証拠」として検証合戦が過熱。当時のふたりが極めて親密な距離感にあったことは、当時の複数の芸能関係者の証言からも裏付けられています。