「自分がどちらのタイプか分からない」という声は非常に多く聞かれます。鏡を正面から見るだけでは判別が難しいため、以下の3つの客観的診断ステップで確認してください。
ステップ1:定規または指を使った横顔接触テスト
人差し指(または平らな定規)を「眉骨の最も高い位置」と「頬骨の最も高い位置」にまっすぐ当てます。
- 出目判定:指や定規がまぶた(眼球)に触れる、または圧迫される感覚がある。
- 奥目判定:指や定規がまぶたに触れず、目元と指の間に明確な隙間(数ミリ以上の空間)ができる。
ステップ2:真上からのダウンライト確認法
天井の照明の真下に立ち、正面の鏡を見ます。
- 出目判定:まぶた全体に光が均一に当たり、白目部分まで明るく反射する。
- 奥目判定:眉骨の影がアイホール全体に落ちて暗くなり、目の周りに自然なスモーキーシャドウがかかったようになる。
ステップ3:目線を伏せたときのまぶたの張り
スマートフォンで斜め45度から伏し目がちの表情を撮影します。
- 出目判定:眼球の丸いカーブが皮膚越しにくっきりと球体として浮かび上がる。
- 奥目判定:眼球の丸みは目立たず、アイホールの境目に沿ってくぼみの線が入る。