道の駅こもちの裏手に広がるのは、中世の城下町および三国街道の宿場町として栄えた歴史情緒あふれる「白井宿(しろいしゅく)」です。道の駅の駐車場に車を止めたまま、徒歩ですぐに散策へ出かけられる点が大きな特徴です。
通りの中央には清らかな水が流れる水路(白井堰)が通り、両脇には風情ある古民家や蔵、八重桜の並木が続きます。春には見事な桜のトンネルが形成され、毎年4月には「白井宿八重ざくら祭り」が開催され多くの人で賑わいます。ドライブの合間に心地よい静けさと歴史ロマンを感じられる贅沢な散歩コースとなっています。