Q1:七里ガ浜高校は本当に近い将来廃校や合併になる予定はありますか?
A1:一切ありません。神奈川県教育委員会が策定する「県立高校改革実施計画」にも統合や募集停止の計画は記載されておらず、入試倍率も県内トップクラスを維持しているため、物理的に学校がなくなる可能性はゼロです。
Q2:校則が厳しくなったというのは本当ですか?
A2:事実です。かつて認められていた頭髪の染色や過度な装飾、服装の乱れに対して生活指導の基準が明確化されました。ただし、これは他校と同水準の常識的な校則に戻った形であり、理不尽なブラック校則が導入されたわけではありません。
Q3:海が近いですが、津波による移転の計画は議論されていますか?
A3:移転の計画はありません。校舎は海抜約25〜30メートルの強固な高台に位置しており、津波ハザードマップの浸水想定区域外です。災害時にはむしろ地域住民の緊急指定避難場所として指定されています。
Q4:2026年度以降の受検で倍率が下がる可能性はありますか?
A4:大幅な倍率低下は考えにくい情勢です。校則の変更を知った一部の層が敬遠する動きはあるものの、抜群のロケーション、活気ある部活動、向上する大学進学実績を評価する中学生は多く、依然として1.3倍以上の高倍率を争う激戦が予測されます。