中綴じホッチキス決定版!100均とマックスの違い&失敗しない使い方の見逃せないポイントを一挙に解説しました。
製本したい冊子のページ数や使用する用紙の厚みによって、選ぶべき機材のカテゴリーは大きく異なります。現在市場で支持を集めている代表的な製本ツールのスペックを以下にまとめました。
タイプ・代表製品綴じ枚数目安(P数換算)実売価格帯編集部の見解・おすすめ用途100均 回転式ホッチキス
(ダイソー / セリア各製品)コピー用紙 約8〜10枚
(仕上がり 32〜40P)110円(税込)家庭内書類、PTA・サークルの数部限定の配布資料。コスト最優先のライト層向け。タテヨコ・回転式専用機
(マックス ホッチくる HD-10V 等)コピー用紙 約12〜15枚
(仕上がり 48〜60P)650円〜900円前後同人誌コピー本、社内報告書、自主制作ZINE。耐久性・携帯性・価格のバランスが最も優れた決定版。ロングアームホッチキス
(長尺製本用卓上ホッチキス)コピー用紙 約20〜30枚以上
(仕上がり 80〜120P超)1,800円〜3,500円前後A3用紙二つ折りの中綴じ、厚手の特殊紙を表紙にした多ページ同人誌。位置決めガイド付きで量産に最適。通常ホッチキス+消しゴム
(ネット上の緊急代用法)コピー用紙 約5枚前後
(仕上がり 20P程度)0円(手持ちの文具)専用機が手元にない深夜の緊急対応のみ。針足を指や定規で手動整形するため怪我と品質のばらつきに注意。