東京都出身、1996年7月8日生まれの古畑星夏は、2009年にファッション雑誌『nicola(ニコラ)』の第13回モデルオーディションで1万4000人近い応募者の中からグランプリを獲得し、芸能界入りを果たしました。
そこからの歩みは、まさに日本のティーンファッションカルチャーのど真ん中を駆け抜ける歴史そのものです。
『nicola』のトップモデルとして同世代から絶大な支持を集めた後、2013年からは『Seventeen』専属モデルへステップアップ。さらに2017年からはトレンドセッターが集う『ViVi』の専属モデルに抜擢され、エッジの効いたモードからストリート、フェミニンまで着こなす表現力を確立しました。
モデル業と並行して進めたドラマ・映画の出演作でも、着実に爪痕を残しています。
主な出演作には、社会現象となったフジテレビ系ドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- 3rd season』や、NHK連続テレビ小説『半分、青い。』での主人公のライバル役・伊藤清役があります。透明感がありながらもどこか芯の強さを感じさせる佇まいは視聴者に強烈な印象を残し、映画『一週間フレンズ。』『東京喰種 トーキョーグール【S】』、主演を務めたドラマ『スイートモラトリアム』など、幅広いジャンルで実力派女優としての地歩を固めました。