Q1:社会人からの再進学でも看護学科の授業についていけますか?
A1:十分に可能です。同校には毎年、大学既卒者や社会人経験者が一定数入学しており、年齢層も20代から40代まで幅広く存在します。学習習慣を取り戻すための基礎補講が用意されているほか、社会人経験者が持つコミュニケーション力は臨地実習の患者対応において大きな武器となります。
Q2:オープンキャンパスにはどのような服装で行くべきですか?
A2:現役の高校生であれば制服、社会人や既卒者であれば清潔感のある私服(オフィスカジュアル程度)が最適です。看護技術の体験プログラムやキャンパス内見学で歩き回るため、動きやすい靴(スニーカーなど)を選ぶことをおすすめします。教員や在校生と直接話せる貴重な機会なので、質問したい項目を事前にメモしておくと有意義です。
Q3:病院奨学金を利用した場合、途中で進路を変更したくなったらどうなりますか?
A3:指定された病院以外への就職を希望したり、中途退学したりした場合は、それまで貸与された金額に所定の利息を加えて一括(または分割)で返済する義務が生じます。経済的メリットが大きい反面、将来の進路を一定期間拘束される契約であるため、利用する際は契約条件を保護者や学校側と入念に確認してください。