円形建築の真価は、メインタワーの構築だけに留まりません。外周の防護壁やブリーディングエリアを囲う際にも高度なテクニックが存在します。
その筆頭がARKフェンス土台円形テクニックです。フェンス土台は通常の土台と異なり、スナップ角度の自由度が高く設計されています。中心に設置した柱を中心点としてスナップさせ、微小な角度変更を連続して適用していくことで、土台建材を用いずに巨大な円形防壁ラインを地面の起伏に合わせて展開できます。これにより、凹凸の激しい地形でも基礎の露出を防ぎつつ、整然とした外周サークルを引くことが可能になります。
さらにブリーダーや大型恐竜の運用で欠かせないのがARK巨大門円形設置方法です。ベヒモスコントロールゲート(巨大門)は接地フットプリントが非常に大きいため、適当に並べると門同士の接続部に隙間が生じ、そこから敵プレイヤーや野生の肉食獣の侵入を許してしまいます。
これを防ぐには、事前に三角土台と四角土台で「門の幅に合わせた正12角形または正16角形」のガイドサークルを地面に敷設します。ゲート枠の両端が土台のグリッド線と平行になるようスナップ位置を誘導して設置することで、隙間が一切存在しない強固な巨大サークルケージが構築できます。