1971年の創業以来、半世紀以上にわたって日本のインセクトカルチャーを牽引してきた「むし社」。長年親しまれた中野の旧店舗から現在の高円寺へと移転を果たした際も大きな話題を呼びましたが、新店舗はより明るく整理された空間となり、ファンの裾野を広げています。
店内に一歩足を踏み入れると、壁一面に並ぶ国産・外国産のカブトムシやクワガタの生体ケースが出迎えます。単なる小売店にとどまらず、正確な累代データや産地情報が明記された個体のみを扱う徹底した品質管理こそが、愛好家から「むし社なら間違いない」と絶対の信頼を寄せられる決定的な理由です。
また、スタッフ全員が深い専門知識を持つプロフェッショナルであり、幼虫の割り出し方から成虫のペアリング、温度管理のコツまで親身にアドバイスしてくれる点も、ビギナーからベテランまで惹きつけてやまない魅力となっています。