無事に録画を終えた後のファイル管理も、快適なiPhone運用には欠かせません。録画データは標準の「写真」アプリ内の「ビデオ」および「メディアタイプ>画面収録」アルバムへ自動的に整理されます。
画面録画の冒頭や末尾には、コントロールセンターを開閉する不要な動作が映り込みがちです。「写真」アプリの編集機能を開き、タイムラインの左右のバーをドラッグするだけで、サードパーティ製アプリを使わずにミリ秒単位のトリミング(切り取り)が手軽に行えます。
さらに注意したいのが、長時間の画面収録による容量圧迫です。ゲームプレイなどを連続して録画し続けると、1時間で数GBから10GBを超える大容量ファイルになります。不要になった元データはこまめに削除し、「最近削除した項目」からも完全に消去するか、Macやクラウドストレージへ退避させる運用を習慣づけましょう。