アルミコンテナ選びで最初のハードルとなるのが「サイズ選定」です。一般的には容量45L前後(Mサイズ)と70L以上(Lサイズ)が主流ですが、用途に合わせた適切な割り振りが積載効率を大きく左右します。
調理器具やランタン、カトラリーなどの細かなギアをひとまとめにするなら、持ち運びのバランスが良い45Lサイズが最適です。一方、焚き火台や大型ツール、薪などをガサッと放り込むなら70Lクラスが活躍します。ただし、大容量ボックスに重量物を詰め込みすぎると一人での運搬が困難になるため、中型サイズを2台揃えてスタッキング運用するキャンパーが増えています。
車載時には、同ブランド同規格で揃えることでアルミコンテナのスタッキング性能を最大限に発揮できます。コンテナ上部の四隅に配置されたスタッキングコーナーがしっかりと噛み合い、走行中の荷崩れを強力に防止。荷室のデッドスペースを減らし、限られた積載スペースを美しく機能的に活用できます。