日産Gt-R生産終了の真相!なぜ幕引き?最終型と次期R36の全貌

日産Gt-R生産終了の真相!なぜ幕引き?最終型と次期R36の全貌

日産Gt-R生産終了の真相!なぜ幕引き?最終型と次期R36の全貌の重要なポイントについて、分かりやすい解説を詳しくお届けします。

R35の幕引きとともに、世界中のファンが最も熱い視線を注いでいるのがGT-R次期型R36発売時期とパワートレインの行方です。

日産経営陣および開発トップは「GT-Rのバッジを付ける以上、その時代における究極の速さと革新性を持たなければならない」と繰り返し言及しています。その方向性を強く示唆したのが、ジャパンモビリティショーで公開されたハイパーEVコンセプト「ニッサン ハイパーフォース」です。最高出力1000kW(約1360馬力)を叩き出し、次世代の「全固体電池」を搭載するこのマシンは、明らかに次世代GT-Rの未来像を描いていました。

業界内では、環境規制をクリアしつつ驚異的な加速性能を実現するGT-R後継EVハイブリッド開発、あるいは完全電動化(BEV)への移行が有力視されています。全固体電池の実用化ターゲットが2028年度とされていることから、次期型R36のワールドプレミアは2020年代後半から2030年頃になる見立てが濃厚です。形を変えようとも、GT-Rの飽くなき挑戦は次世代へ確実に引き継がれています。

佐藤 大輔
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佐藤 大輔

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