100年に一度と言われる渋谷駅周辺の再開発に伴い、地下街や連絡通路の構造は目まぐるしく変化を続けています。これに伴い、駅構内の売店やコンビニも移転やリニューアルオープンが断続的に行われてきました。
特に「Shibuya Sakura Stage(渋谷サクラステージ)」の全面開業や、渋谷ヒカリエ・渋谷ストリーム・渋谷スクランブルスクエアを結ぶ地下歩行者デッキの整備により、人の流れは大きく変化しています。これに合わせて、従来の売店型ローソンメトロスだけでなく、改札外の地下連絡通路周辺にはセルフレジを複数台備えたウォークスルー型・中型フォーマットのローソンも配置されるようになりました。
「以前あった場所に売店が見当たらない」という場合は、通路の改良工事に伴い数十メートル移転しているか、近隣のフルサイズ店舗へ機能統合されているケースがあります。地下通路の案内サインにある「LAWSON」のロゴマークを目印に進むのが確実です。