タクシーを呼ぶ際や、友人・ホテルに電話で助けを求める場合など、「今自分がどこにいるのか」を言葉で説明しなければならない局面があります。住所が読めない場所でも、身の回りの情報を英語で言語化する手順を押さえておけば慌てる必要はありません。
現在地を英語で説明する際の鉄則は「大きな目印(ランドマーク)」「通りの名前(ストリート名)」「位置関係(前置詞)」の3要素を組み合わせることです。
- I'm standing in front of a blue coffee shop called "〇〇".
(「〇〇」という名前の青いカフェの前に立っています) - I'm at the intersection of 5th Avenue and Main Street.
(5番街とメイン通りの交差点にいます) - I'm across from the central library, next to the post office.
(中央図書館の向かい、郵便局の隣にいます) - I'm right by the north exit of the station.
(駅の北口のすぐそばにいます)
もし紙の地図やスマートフォンの画面を見せられる状況であれば、「Could you point out where I am on this map?(この地図上で、私が今どこにいるか指差してもらえますか?)」と依頼するのが最も手っ取り早く確実です。言語の壁を感じたときは、無理に言葉だけで解決しようとせず、視覚的なツールを積極的に活用しましょう。