ショートからボブへ最短移行!襟足カットの正解とハネない伸ばし方

ショートからボブへ最短移行!襟足カットの正解とハネない伸ばし方

ショートからボブへ最短移行!襟足カットの正解とハネない伸ばし方の主要なニュースを専門的かつ分かりやすくまとめました。最新トレンドを一目で把握できます。

美容室のカウンセリングで「伸ばしかけなので整えてください」とだけ伝えると、担当美容師が意図を汲み取れず、伸びてきた表面の髪まで切られてしまい、再び元のショートに戻ってしまうという失敗が頻発しています。

失敗を100%防ぎ、理想のボブへ最短で近づくためのオーダーの言い回しは以下の3点です。

①「ボブに向かって伸ばしている最中であること」を最初に宣言する
施術に入る前に「半年後に顎ラインのボブにしたい」という明確なゴール地点を共有します。

②「表面(トップやサイド)の長さは一切切らずに残してほしい」と念を押す
ボブを作るために必要なのは「表面の長さ」です。表面にはハサミを入れず、枝毛や毛先の質感調整にとどめてもらうよう指定します。

③「襟足の長さを詰めて、表面の髪との段差(レイヤー)を縮めてほしい」と伝える
「襟足をギリギリまで短く切り、トップの髪が被さってくるようにしてください」と伝えることで、美容師は襟足のウエイトを正確にコントロールできます。

井上 凛
著者

井上 凛

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。