不器用でも劇的に垢抜ける外巻きのやり方|失敗しないプロの全技術

不器用でも劇的に垢抜ける外巻きのやり方|失敗しないプロの全技術

不器用でも劇的に垢抜ける外巻きのやり方|失敗しないプロの全技術に取り組みたい方へ、最短で成果を出す ヒントをお届けします。

「朝は綺麗に跳ねていたのに、昼過ぎにはカールが消えてうねってしまう」という悩みについて、大手ヘアケアメーカーの毛髪科学データやサロン現場の実態を検証すると、外巻き 取れる 原因と対策は「熱処理前の水分残存」と「油分の過剰塗布」にあることが判明しています。

髪に湿り気や乾き残しがあると、アイロンの熱で内部の水分が爆発(水蒸気爆発)を起こし、キューティクルが破壊されると同時にカール定着率が半減します。完全にドライヤーで乾かし切ってからアイロンを通すのが鉄則です。

崩れを防ぐための外巻き キープ スタイリング剤の選定・使用手順は以下の流れがベストです。

  1. ベース作り:熱保護成分を含むヒートプロテクトミストまたは軽めのカールローションを塗布し、一度完全に乾かす。
  2. アイロン操作:毛束を少量ずつ取り、1箇所あたり3〜5秒で熱をムラなく通す。
  3. クーリング(冷ます):手で形をキープしたまま3秒間熱を逃がす。
  4. フィニッシュ:手のひらに伸ばしたバームまたはヘアオイル(1〜2滴)を毛先の内側から持ち上げるように馴染ませ、最後にキープスプレーを20cm以上離して内側と外側に軽く吹きかける。
田中 結衣
著者

田中 結衣

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。