宝くじハズレ券は捨てるな!2026年最新の再抽せん・裏ワザ徹底解説

宝くじハズレ券は捨てるな!2026年最新の再抽せん・裏ワザ徹底解説

宝くじハズレ券は捨てるな!2026年最新の再抽せん・裏ワザ徹底解説の注目ポイントを詳しく解説してご紹介します。

購入した宝くじがハズレだった場合でも、即座に処分してはならない最大の理由は、毎年9月2日に設定されている「宝くじの日 お楽しみ抽せん」の存在です。この制度は、当せん金が引き換えられないまま時効を迎えてしまうのを防ぎ、ファンへの感謝還元を目的として1973年に創設された歴史ある公式再抽せん企画です。

一般に「宝くじハズレ券の敗者復活戦」とも呼ばれるこの抽せんでは、過去1年間に抽せんが行われた各種宝くじのハズレ券を対象に、下4ケタの特別抽せんが実施されます。対象となるのは、前年9月1日から当年8月31日までに抽せんが行われたジャンボ宝くじ、全国通常宝くじ、ブロック宝くじ(地域医療等振興自治宝くじを含む)などの紙のくじ券全般です。

「たかがハズレ券の再抽せん」と侮るなかれ、当せん確率はおよそ1万分の1に設定されており、数ある懸賞企画と比較しても現実的な当せん射程に収まっています。引き出しの奥や財布の中に眠っている券が、思わぬ生活の潤いに化ける可能性を秘めている以上、9月2日の抽せん日までは手元で厳重に保管しておくのが鉄則です。

小林 直樹
著者

小林 直樹

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。