Q1:地方の別府にあって就活で東京に行くのが大変ではありませんか?
A1:選考プロセスの多くがオンラインで完結するようになったことに加え、キャンパス内で直接選考を行う「学内リクルーティング」が非常に活発なため、地理的な不利は大幅に軽減されています。最終面接のみ東京本社へ赴くケースが主流です。
Q2:英語が苦手な状態で入学しても授業についていけますか?
A2:日本語基準で入学した学生向けに、習熟度別の手厚い語学クラスが用意されています。日々の課題量は多いものの、周囲の留学生と交流しながら実践的に学ぶことで、1〜2年で飛躍的に語学力を伸ばす学生が多数を占めます。
Q3:入試対策として最も力を入れるべきポイントは何ですか?
A3:2026年入試においても「なぜAPUでなければならないのか」「多文化環境で何を学び、将来どう社会に還元するのか」という目的意識の明確化が不可欠です。小論文や面接対策では、国内外の時事問題に対する自分なりの視点を持っておくことが高評価につながります。