どんなに落ちないリップであっても、肌のアンダートーン(パーソナルカラー)と調和していなければ、唇だけが浮いて不自然な印象を与えてしまいます。プチプラリップの強みは、自分に似合うカラーを複数気軽に試せる点にあります。
イエローベース(イエベ春・イエベ秋)にマッチするのは、黄みを含んだ温かみのあるトーンです。 ケイトのリップモンスターであれば「03 陽炎(ローストベージュ)」や「04 パンプキンワイン」、セザンヌのリップカラーシールドなら「01 フィグブラウン」や「02 オランジュベージュ」が代表格です。唇本来の赤みと溶け合い、肌全体をトーンアップして健康的な血色感を演出します。
ブルーベース(ブルベ夏・ブルベ冬)に調和するのは、青みや紫みを帯びた澄んだトーンやくすみローズ系です。 ケイトのリップモンスター「05 ダークフィグ」や「07 ラスボス」、キャンメイクのむちぷるティント「02 モモ」やロムアンドの「フィグフィグ」「ベアグレープ」などが絶大な支持を集めています。粘膜の自然な紫赤色を模した粘膜リップカラーを選ぶことで、デパコスのリップスティックを塗ったかのような洗練された透明感を引き出すことができます。