電話番号の「+」の意味とは?国際着信の危険性と正しいスマホ対処法

電話番号の「+」の意味とは?国際着信の危険性と正しいスマホ対処法

電話番号の「+」の意味とは?国際着信の危険性と正しいスマホ対処法の真相や最新動向に迫る! わかりやすい言葉で紐解きます。

Q1:着信履歴に「+」から始まる番号があった場合、どうすればいいですか?
A1:心当たりのない海外からの着信であれば、絶対に折り返し発信をせず、そのまま履歴を削除するか着信拒否に設定してください。相手が正当な用件であれば留守番電話にメッセージを残すか、他の手段で連絡してきます。

Q2:間違えて「+」から始まる不審な電話に出てしまいました。すぐに詐欺被害に遭いますか?
A2:電話に出ただけで通話料を請求されることはありません。ただし、相手が実在確認を行っている可能性があるため、個人情報や口座番号などを一切答えず、すぐに通話を切断してください。その後、念のため該当番号を着信拒否に登録することをおすすめします。

Q3:国内の友人からかかってきたのに「+81」と表示されるのはなぜですか?
A3:発信側の端末設定や通信経路(VoLTEやIP電話中継網、国際ローミング環境など)によって、国内通話であっても国際標準規格の「+81」が付与されて画面に表示されるケースがあります。アドレス帳に登録されている名前と一致しており、心当たりがある相手であれば問題ありません。

Q4:SMS(ショートメッセージ)に「+1」から暗証番号が届きました。無視すべきですか?
A4:直前にご自身でWebサイトやアプリ(Google、X、Instagramなど)の二段階認証やログイン操作を行った直後であれば、海外サーバーから届いた正規の認証コードです。身に覚えが全くないタイミングで届いたリンク付きメッセージの場合は、フィッシング詐欺の恐れがあるため開封せず削除してください。

斉藤 蓮
著者

斉藤 蓮

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。