飛行機のヘアアイロン持ち込みで没収多発?2026年最新ルールと回避策

飛行機のヘアアイロン持ち込みで没収多発?2026年最新ルールと回避策

飛行機のヘアアイロン持ち込みで没収多発?2026年最新ルールと回避策に関する知りたいポイントを初心者にも親しみやすくまとめました。詳細を読もうことができます。

Q1:コンセントに挿して使う一般的なヘアアイロンは、スーツケースに入れて預けても大丈夫ですか?
A1:はい、全く問題ありません。コンセント式(AC電源コード付き)はバッテリーを内蔵していないため、受託手荷物(預け入れ)でも機内持ち込み手荷物でも制限なく持ち運ぶことができます。

Q2:リチウムイオン電池が外せない充電式アイロンですが、電源ロックをかけておけば預け入れできますか?
A2:いいえ、預け入れも機内持ち込みも一切できません。誤作動防止スイッチやロック機能があっても、電池が物理的に取り外せない構造である限り航空機輸送は禁止されており、保安検査場で没収対象となります。

Q3:ガス式ヘアアイロンの予備カートリッジは、預け入れ荷物なら入れてもいいですか?
A3:いいえ、予備のガスカートリッジはいかなる場合も機内持ち込み・受託手荷物の両方で持ち込みが禁止されています。持ち込めるのは「安全カバーを取り付けた本体に装着されている1本のみ」となります。

Q4:保安検査場で持ち込めないと言われた場合、没収(破棄)以外の選択肢はありますか?
A4:出発時刻までに十分な時間があれば、空港内の宅配便カウンターから自宅宛てに陸送(ゆうパックやヤマト運輸等の陸上輸送)で返送手続きを行うか、見送りに来た家族・知人に預けることで破棄を回避できます。ただし搭乗時間が迫っている場合は任意放棄せざるを得なくなります。

橋本 菜々子
著者

橋本 菜々子

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。