Q1:御朱印帳を持参し忘れた場合、現地で書置き(紙)をいただいても問題ありませんか?
A1:全く問題ありません。ほとんどの寺社では奉書紙に墨書・押印された書置きを用意しています。持ち帰った後は、市販の御朱印ホルダーやスティック糊を使ってご自身の御朱印帳へ丁寧に貼り合わせることで、大切に保管することができます。
Q2:神社とお寺の御朱印帳は別々に分けるべきでしょうか?
A2:基本的には1冊に混在していても多くの寺社で授与していただけますが、歴史的な背景や教義の違いから、寺院と神社が混ざった帳面への記帳を断る寺社が一部実在します。トラブルを完全に避ける意味でも、神社用と寺院用で2冊に分ける運用が最も確実です。
Q3:雨の日でも御朱印の直書きは受け付けてもらえますか?
A3:雨天でも通常通り受け付けていただけます。ただし、墨や朱肉が雨滴で滲んだり、濡れた手や傘の水滴で和紙が破れたりする危険性が極めて高くなります。雨天時は防水ケースに御朱印帳を入れて携行し、受け取りの際も乾いた手で扱うよう格別の注意が必要です。