Q1:都立小川高校に合格するためには、換算内申と当日点はどれくらい必要ですか?
A1:合格確実圏の目安は、換算内申が40〜43(5教科で3が3つ、4が2つ/実技4科で3が2つ、4が2つ程度)、学力検査の当日点が5教科合計で315点〜325点(得点率約63〜65%)です。換算内申がオール3(39点)の場合は、当日点で335点以上を取る必要があります。
Q2:小川高校の校則は厳しいですか?スマートフォンや化粧、バイトは可能ですか?
A2:スマートフォンの持ち込みは許可されていますが、授業中の利用は禁止です。メイク、ピアス、頭髪の染色・脱色は校則で明確に禁じられており、定期的な身だしなみ指導があります。アルバイトは原則として届出・許可制ですが、家庭の事情や学業との両立を考慮したうえで認められるケースが多く、中堅都立校として極めて常識的な運用がなされています。
Q3:大学への指定校推薦はどのような大学がありますか?また選考は厳しいですか?
A3:日東駒専(日本大・東洋大・駒澤大・専修大)をはじめ、神奈川大、玉川大、桜美林大、武蔵野大、女子大各校など豊富な指定校枠が存在します。ただし人気枠には希望者が集中するため、評定平均4.0〜4.3以上を維持し、欠席日数が少なく部活動や課外活動に意欲的であることが校内選考を通過するための必須条件です。
Q4:都立小川高校と埼玉県立小川高校を間違えて検索してしまうのを防ぐにはどうすればよいですか?
A4:検索時に「都立小川高校」「町田 小川高校」または「埼玉県立小川高校」「比企 小川高校」と、自治体名や地域名を必ず複合させてリサーチしてください。模試の結果表を見る際も、実施団体が東京都の基準(進学研究会・総進S-MAP)か埼玉県の基準(北辰図書)かを必ず確認することが鉄則です。