編集部による定点観測および常連遊技客へのヒアリング調査、さらに爆サイをはじめとする地域掲示板の生の声から、マルハン川崎桜本店の島図に隠された「リアルな配分傾向」が浮き彫りになってきました。
まず、特定日におけるスロットの投入パターンについて、現場の専業プレイヤーは次のように証言します。
「桜本のマルハンは、全台系(シマ全体が高設定)をド派手にやるというよりは、『メイン機種の3〜4台並び』や『カド・カド2のピンポイント投入』が基本パターンです。北斗やカバネリ、人気のスマスロ新台には必ず見せ場を作ってきますが、隣の台が出ているからといって安易に自分の台も追うと、中身は設定2で大やけどを負うことがあります」(川崎区在住・スロット歴12年の男性客)
一方、平日の状況については地域密着店ならではの厳しい指摘もあります。年配層が中心となるパチンココーナーでは、1円パチンコや海物語シリーズの稼働は保たれているものの、4円パチンコの最新スマパチコーナーでは「千円あたりの回転数がボーダー(損益分岐点)マイナス2〜3回転で放置されている台が多い」という不満の声が目立ちます。新台入替直後の週頭を除き、パチンコで終日粘るには釘調整の見極めが相当シビアであると言わざるを得ません。