山口県の橋が誇る絶景の真相!角島大橋から錦帯橋まで徹底比較

山口県の橋が誇る絶景の真相!角島大橋から錦帯橋まで徹底比較

山口県の橋が誇る絶景の真相!角島大橋から錦帯橋まで徹底比較の詳細解説をご紹介します。最新トレンドがチェックできます。

角島大橋と錦帯橋という二大巨頭に隠れがちですが、関門橋と大島大橋も山口県の橋カルチャーを語る上で欠かせない傑作です。

関門橋の圧倒的スケールを望む展望台

本州(下関市)と九州(北九州市門司区)を隔てる関門海峡に架かる関門橋は、最大支間長712mを誇る巨大な吊り橋です。1日数百隻の大型船が行き交う急流の上に堂々とそびえる姿は圧巻です。

ベストな眺望を求めるなら、標高268mの山頂に位置する「火の山公園 展望台」がおすすめです。昼間は関門海峡のパノラマビュー、夜には「1000万ドルの夜景」と称される北九州市街の明かりとライトアップされた関門橋が一望できます。また、高速道路を利用する際は壇之浦パーキングエリア(下り線)からも間近に橋を見上げる絶好のアングルが得られます。

大島大橋から始まる周防大島観光

本州の柳井市と「瀬戸内のハワイ」と呼ばれる周防大島を結ぶ大島大橋は、連続トラス橋として国内トップクラスの長さを誇ります。橋の直下である大畠瀬戸は日本三大潮流の一つに数えられ、激しい渦潮が橋上や展望施設から観察できることでも有名です。橋を渡った先には、ハワイアンカフェや美しい白砂のビーチ、みかん狩りスポットが広がり、のんびりとしたリゾートドライブを楽しめます。

池田 達也
著者

池田 達也

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。