1カラットのダイヤモンドピアスで後悔?失敗しない選び方と片耳・両耳の相場

1カラットのダイヤモンドピアスで後悔?失敗しない選び方と片耳・両耳の相場

1カラットのダイヤモンドピアスで後悔?失敗しない選び方と片耳・両耳の相場についての真相をお届けします。

Q1:ネット通販で「1ctダイヤモンドピアスが数万円」で売られていますが本物ですか?
A1:極端に安価な製品には注意が必要です。「CZ(キュービックジルコニア)やモアサナイトなどの類似石」「白濁・カーボン(黒点)だらけの工業用に近い低品質天然ダイヤ」「シルバー台に薄いメッキ」であるケースが大半を占めます。天然ダイヤモンドでプラチナ枠、両耳合計1ctであれば、適正相場として最低でも15万円以上はかかります。

Q2:耳たぶが薄くても大粒の1カラットピアスをつけて大丈夫?
A2:耳たぶが薄い方は、石の重みでヘッドが前傾しやすくなります。この問題は、接地面積の広い「大型シリコンディスクキャッチ」や、ロック機能付きの特殊キャッチを使用することで解決できます。ピアスの軸(ポスト)の位置が石の中央に設計されている枠を選ぶのもポイントです。

Q3:プラチナと18金(イエローゴールド・ピンクゴールド)はどちらがおすすめ?
A3:ダイヤモンドの無色透明なクリアさを極立たせたいなら「プラチナ」が王道です。一方で、肌なじみの良さや華やかさ、カジュアルなファッションとの合わせやすさを重視するなら「K18イエローゴールド」も非常に人気があります。ご自身の手持ちジュエリーやパーソナルカラーに合わせて選択してください。

森 瞳
著者

森 瞳

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。