Q1:多々良学園野球部と高川学園野球部は全く別の部活動なのですか?
A1:いいえ、同一の組織です。学校法人多々良学園が2005年に民事再生法を適用し、タカガワグループの支援を受けて学校法人高川学園へと改称したため、野球部の高野連登録や歴史、過去の甲子園出場記録もすべて高川学園に引き継がれています。
Q2:多々良学園出身の最も有名なプロ野球選手は誰ですか?
A2:元横浜大洋ホエールズ(現横浜DeNAベイスターズ)で盗塁王を獲得し、通算1716安打を記録した高木豊氏が最も広く知られています。プロ引退後もアテネ五輪日本代表コーチや解説者として著名です。
Q3:なぜ名門だったのに経営破綻してしまったのですか?
A3:防府市中心部から台道地区へのキャンパス全面移転に伴い、約60億円を超える巨額の建設費・借入金を抱えたことが主因です。少子化の影響で想定通りの生徒数が集まらず、資金繰りに行き詰まったためです。
Q4:現在の高川学園野球部は甲子園に出場していますか?
A4:はい、出場しています。校名変更後も2016年夏、2021年夏などに山口県代表として甲子園出場を果たしており、常に県内の優勝争いに絡むトップクラスの強豪として君臨しています。