顔合わせを経験した先輩カップルからは、事前の確認不足による失敗談が多く寄せられています。
失敗例1:片方の親だけが張り切ってしまい気まずい空気に
新婦側は「気軽な会だから」と手土産を用意しなかったのに対し、新郎側が格式ある老舗の銘菓を持参。新婦側の親が恥をかいたように感じてしまい、序盤の空気が硬くなってしまったケースです。事前の「有無のすり合わせ」は絶対に妥協してはいけません。
失敗例2:賞味期限が短すぎて親族に配れなかった
話題の人気洋菓子を持参したものの、賞味期限がわずか3日。相手の親は「親戚にもお裾分けしようと思っていたのに、食べきれなくて困った」と後日漏らしたといいます。手土産は最低でも2週間以上の賞味期限を確保するのが安全策です。
失敗例3:相手の親が苦手なものを贈ってしまった
「高級だから喜ばれるだろう」とお酒を持参したところ、相手の両親は下戸だったという失敗です。相手の家族構成やアレルギー、嗜好品(甘いものが好きか、お酒を飲むか)は、事前にパートナーを通じて必ずヒアリングしておきましょう。