放置編成を組む上で、カードの育成において最も神経を研ぎ澄ますべきが「特技発動率ポテンシャル」への10ポイント配分です。
中確率特技であっても、特技ポテンシャルを10まで振り切り、センター効果の発動率アップ(またはトリコロール・アビリティ)が乗ることで、発動確率は理論上100%に達します。1回でも発動の不発が起きれば即ゲームオーバーに直結するため、全メンバーの特技ポテンシャル10は絶対の前提条件となります。余剰のポテンシャルポイントは、スコアを押し上げるための特化ステータス(Vo/Vi/Da)や、開幕事故を防ぐライフへと回すのが鉄則です。
また、LIVE Carnivalの特定ブースやイベント周回など「ゲストなし」の条件下では、フレンドのセンター効果に頼ることができません。この場合は自ユニット内にトリコロール・アビリティ持ちを配置するか、シンデレラマジックのセンター効果で自前の発動率補正を完結させるチューニングが求められます。