お米一合は何グラム?炊くと重さが激変する真相と失敗しない水の黄金比

お米一合は何グラム?炊くと重さが激変する真相と失敗しない水の黄金比

お米一合は何グラム?炊くと重さが激変する真相と失敗しない水の黄金比に関する気になる情報を初心者にも親しみやすくまとめました。要点を確実におさえることができます。

お米の一合で最もドラマチックな変化が、生米と炊き上がりの重量差です。乾燥した生米(150g)は、炊飯の過程でたっぷりと水分を吸収して膨らみます。

一般的な硬さで炊き上げた場合、生米の重さに対して約2.2〜2.3倍に重量が増加します。つまり、炊飯後の一合の重さは「約330g〜350g」になります。

「1合=150g」という生米の数字だけを頭に浮かべていると、炊飯器を開けたときに想像以上のボリュームに驚くことになります。カレーや丼もの、お弁当の詰め込みを計画する際は、「炊き上がりは約340g」を目安に計算すると盛り付けの分量を外しません。

田中 結衣
著者

田中 結衣

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。