コミュニティやSNS上での実態調査を行うと、ガブリアスに対する評価の高さと同時に、レイド討伐時の苦戦や色違い厳選の過酷さが浮き彫りになります。
まず、「メガガブリアス レイド対策」においては、二重弱点であるこおりタイプの一極集中が鉄則です。現場のプレイヤーデータからも、以下の対策ポケモンを用意できているかどうかが討伐時間に直結していることが確認されています。
- マンムー(シャドウ含む):「こなゆき × ゆきなだれ」の極めて高い氷打点により、ソロまたは2人討伐の鍵を握る。
- パルキア(オリジンフォルム) / ホワイトキュレム:圧倒的な基礎スペックと強力な氷・ドラゴン技で、メガガブリアスのHPを急速に削り取る。
- メガレックウザ / メガサーナイト:弱点を突きつつ味方全体へメガブーストを供給する定番枠。
また、「ガブリアス 色違い 確率」に関しても現場での検証が進んでいます。通常の野生フカマルの色違い確率は約1/500(約0.2%)と極めて狭き門ですが、レイド・デイやメガレイドにおけるメガガブリアスの色違い確率は約1/10(約10%)に設定されている傾向が強く、復刻イベント時の集中レイドこそが最大の狙い目となります。通常色と異なり、メガシンカ時に鮮やかなマゼンタピンクへと変化するその姿は、コレクターの間でも極めて高い人気を博しています。