ピアノ・マンのハーモニカは何調?C調の吹き方と弾き語りの極意を解説

ピアノ・マンのハーモニカは何調?C調の吹き方と弾き語りの極意を解説

ピアノ・マンのハーモニカは何調?C調の吹き方と弾き語りの極意を解説について重要なポイントを解説いたします。最新の情報をお届けします。

世界中のプレイヤーが『ピアノ・マン』をコピーする際、必ず名前が挙がる機材がドイツの名門ブランド・HOHNER(ホーナー)の定番モデル「Special 20(スペシャル20)」です。ビリー・ジョエルが長年にわたりステージやレコーディングで信頼を寄せていることでも知られています。

木製ボディ(コーム)を採用したクラシックな「マリンバンド」も人気ですが、スペシャル20は高耐久の樹脂製(プラスチック)ボディを採用しています。水分による変形や空気漏れが極めて少なく、軽い息でもスムーズに音が立ち上がる気密性の高さが大きな強みです。

ピアノやボーカルと並行して演奏する場合、ハーモニカだけに全神経を集中させることはできません。息を吹き込んだ瞬間にクリアな和音と芯のある単音が立ち上がるスペシャル20のレスポンス性能は、弾き語りプレイヤーにとって心強い味方となります。

山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。