結婚発表当時、一部の週刊誌やネット上で取り沙汰されたのが「略奪婚ではないか」という疑惑でした。この噂の引き金となったのは、内藤まろ氏に離婚歴があったことです。
内藤氏は永作博美と交際する以前に前妻と結婚生活を送っていましたが、すれ違いなどから協議の末に離婚。その時期と永作博美との出会いの時期が近接していたことから、センセーショナルな見出しを好むメディアによって「不倫の末の略奪」という構図で書き立てられてしまったのが事の真相です。
実際には、内藤氏の前妻との離婚が正式に成立した後に友人関係から真剣交際へと移行しており、不義理な関係性ではありませんでした。根拠のない憶測に惑わされることなく、ふたりが静かに愛を育み、揺るぎない信頼関係を証明し続けたことで、根拠のない噂は自然と立ち消えていきました。