Q1:館内での写真撮影は許可されていますか?フラッシュや三脚は使えますか?
A1:常設ギャラリーおよび公共エリアでは、個人利用を目的とした写真・動画撮影が原則として許可されています。ただし、作品保護のためフラッシュ撮影、三脚、自撮り棒(セルフィースティック)の使用は全面禁止となっています。また、一部の特別企画展では撮影が制限される場合がありますので、各展示室入口のサインをご確認ください。
Q2:大きな荷物やスーツケースを預けるロッカーはありますか?
A2:はい、地下階およびエントランス周辺にセルフサービスの荷物用無料ロッカーが完備されています。規定サイズを超える大型スーツケース等についても、インフォメーションカウンターで預かり対応を行っています。身軽な状態でゆったりと鑑賞をお楽しみいただけます。
Q3:チケットは当日窓口でも買えますか?事前予約しないと入れない日はありますか?
A3:当日窓口での購入も可能ですが、週末や大型連休、注目の特別企画展の開催期間中はチケットカウンターに長い行列ができることがあります。スムーズな入館と時間節約のため、スマートフォンから事前にオンラインチケットを購入し、QRコードを提示して直接入場することをおすすめします。
Q4:Keppel Centre for Art Education(子ども向け施設)は予約が必要ですか?
A4:ケッペル・センター・フォー・アート・エデュケーションは入場無料の体験型アートスペースですが、混雑緩和のために時間枠ごとの入場制限が行われる場合があります。週末やシンガポールのスクールホリデー期間に訪れる場合は、公式サイト経由で事前予約枠を確保しておくと安心です。