3月の韓国気温、実はまだ冬レベル?服装の正解を現地調査【2026年版】

3月の韓国気温、実はまだ冬レベル?服装の正解を現地調査【2026年版】

3月の韓国気温、実はまだ冬レベル?服装の正解を現地調査【2026年版】の真相について、分かりやすい解説を基に徹底解説します。

Q1:3月のソウルで雪が降る可能性はありますか?
A1:3月上旬を中心に、降雪を記録することは珍しくありません。積雪して交通が麻痺するような大雪になるケースは稀ですが、うっすらと雪が積もったり霙(みぞれ)が降ったりすることは十分にあるため、靴底が滑りにくい防水スニーカー等を選ぶと安心です。

Q2:韓国の3月はPM2.5や黄砂(ファンサ)の影響はありますか?
A2:はい、3月は季節風の影響で黄砂や微小粒子状物質(PM2.5)の飛来が増える時期です。大気質指数(AQI)が悪化する日があるため、現地薬局でも購入できるKF94規格のマスクを日本から数枚持参しておくことを強くおすすめします。

Q3:足元の防寒はどうすべきですか?ブーツは必要ですか?
A3:3月上旬であればショートブーツや厚手ソックス+スニーカーが適しています。ロングブーツやムートンブーツは中旬以降になると季節外れに見える場合があるため、脱ぎ履きしやすく歩きやすいスニーカーに保温性のあるソックスを合わせるスタイルが最も汎用性高くおすすめです。

山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。