ネット上の掲示板やSNSでは「冬の熊谷は寒い」「夏・秋は日差しが厳しい」といった声が散見されます。これは熊谷特有の気候特性に起因する紛れもない事実です。
冬場のリーグワン観戦において最大の敵となるのが、赤城山方面から吹き付ける冷たい北風「赤城おろし」です。特にバックスタンド側は北風を遮る構造物が少なく、体感温度が氷点下近くまで下がることがあります。「ブランケット」「携帯用クッション(プラスチック座席の冷えを防ぐ)」「防風性の高いアウター」の3点は必須装備です。
一方で、日中の試合ではバックスタンド側が強い逆光になる時間帯があります。秋口や春先でもサングラスやキャップを準備しておくと、ピッチの素早いパスワークを見失わずに楽しめます。