Q1:マップアプリで「営業中」と書いてあったのに閉まっていました。どこに通報・修正依頼を出せばいいですか?
A1:Googleマップなどの場合、店舗情報ページ内の「情報の修正を提案」から、営業時間や休業状況の修正を誰でも申請できます。ただし審査に数日から数週間かかる場合があるため、即座に反映されるわけではありません。まずは他の利用者のために「最近のクチコミ」欄へ「〇月〇日時点では〇時で早仕舞いしていた」と客観的な事実を投稿するのが最も実効性のある情報共有になります。
Q2:深夜に営業している飲食店を探す際、最も確実な見分け方はありますか?
A2:24時間営業の大手チェーン店を除き、個人店や小規模居酒屋の場合は「店舗公式Instagramのストーリーズ」または「公式X(旧Twitter)」を検索するのが確実です。深夜営業を継続している店舗の多くは、当日21時〜23時頃に「本日深夜〇時まで元気に営業中」「深夜帯スタッフ揃ってます」といった当日のリアルタイム投稿を行っています。直近3時間以内の発信がある店舗を狙うのがベストです。
Q3:入店時に「営業中」看板が出ていたのに「もう終わりです」と断られました。なぜ看板をすぐに下げないのですか?
A3:ワンオペレーションや少人数体制の店舗では、ラストオーダー直後から調理器具の洗浄、火の元の確認、レジ締め、翌日の仕込みなどの作業が一気に押し寄せます。フロアに出て外の重い看板をしまったりプレートを裏返したりする作業は、店内の作業がひと段落した後になることが多いためです。悪気があるわけではなく、現場の切迫したマルチタスクが原因であるケースがほとんどです。