行政主導の整備だけに頼らないのが、この地域の強みだ。地元の女子大小路(栄四丁目)商店街振興組合と、地域に暮らす外国人コミュニティのリーダーたちがタッグを組み、定期的なくリーンアップ活動や合同パトロールを実施している。
言語の壁を解消するため、防災・防犯パンフレットの多言語化や、ピクトグラムを活用した案内板の設置も完了した。「お互いの顔が見える関係性」を築くことで、トラブルを未然に防ぐ土壌が形成されている。草の根の活動から始まった協力体制は、いまや全国の多文化地域が手本にする先進事例だ。
行政主導の整備だけに頼らないのが、この地域の強みだ。地元の女子大小路(栄四丁目)商店街振興組合と、地域に暮らす外国人コミュニティのリーダーたちがタッグを組み、定期的なくリーンアップ活動や合同パトロールを実施している。
言語の壁を解消するため、防災・防犯パンフレットの多言語化や、ピクトグラムを活用した案内板の設置も完了した。「お互いの顔が見える関係性」を築くことで、トラブルを未然に防ぐ土壌が形成されている。草の根の活動から始まった協力体制は、いまや全国の多文化地域が手本にする先進事例だ。